CONNEXX SYSTEMS株式会社 太陽光発電を直接蓄電池に入力できるDCリンク対応の産業用蓄電池
- 最終更新日:2024-02-14 15:52:12.0
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【DCリンク対応の産業用蓄電システム】
●太陽光発電を直流のまま蓄電する「DCリンク方式(直流)」対応モデルをラインアップ。
●電力の変換回数の削減により電力ロスが少なく、蓄電池の利用効率が向上。
DCリンク対応モデルの特徴
▷ DCリンクはACリンクと比較して太陽光発電からの蓄電池への充電効率が高い
▷ DCリンクは太陽光発電からの余剰分を過積載充電ができる
▷ DCリンクは長時間の停電時、併設するPVパワコンがなくても太陽光発電から直接余剰充電できる
リーズナブルなシステム設計で導入コストを抑えつつ、
太陽光発電との連携で自家消費による電気料金の削減と災害時の停電対策を実現する、
効率的な出力・蓄電容量とのベストバランスを追求した産業用蓄電システムです。
再生可能エネルギーの有効活用やCO2削減に寄与、
創エネでエネルギー消費量を削減できることから脱炭素化の取り組みに貢献することができ、
省エネ、SDGs経営の推進に資する機能を網羅しています。
基本情報太陽光発電を直接蓄電池に入力できるDCリンク対応の産業用蓄電池
蓄電容量61.4kWh、定格出力30kWで
系統連系と自立運転を自動に切り替える機能を装備し、マイクログリッドにも最適。
太陽光発電を直接蓄電システムに入力できるDCリンク対応モデル※(※年内発売予定)と
他社太陽光パワコンと連動するACリンク対応モデルをラインアップ。
価格帯 | お問い合わせください |
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納期 | お問い合わせください |
型番・ブランド名 | LB0610GS-AC/LB0610GS-DC |
用途/実績例 | ●産業用蓄電池で災害時の停電対策 災害時に速やかに業務継続計画(BCP)を実行するためにも 最低限のインフラを確保しておく必要があります。 その中でも長時間の停電に対応できる、非常時の電源確保が重要視されています。 東日本大震災のような大規模災害の場合は、1週間以上の停電が続くことも想定され、 災害直後は道路の寸断、流通の乱れによる物資不足などで孤立化の可能性があります。 小型バッテリーやガソリン式発電機では、非常用電源として使い続けようとすると 大量のバッテリーと燃料を備蓄しなければいけませんが、 被災後では燃料を調達することが困難な場合が考えられるため、 自家消費型太陽光発電と産業用蓄電池を導入できれば、 大規模停電時でも発電された電気と蓄電池を併用して、 長期の停電対策が可能になります。業務継続計画策定の「要」として、 再エネ設備と産業用蓄電池の組み合わせは「災害対策」として非常に有効です。 停電が長引いた場合でも復旧するまで自家発電と蓄電池で対応することが可能になります。 |
ラインナップ
型番 | 概要 |
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LB0610GS-AC | ACリンク対応モデル |
LB0610GS-DC | DCリンク対応モデル |
詳細情報太陽光発電を直接蓄電池に入力できるDCリンク対応の産業用蓄電池
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●災害時の停電対策
停電して電気の供給が止まっても、
蓄電池に蓄えておいた電気があれば、
電気を使い続けることができるので、
BCP(事業継続計画)対策として緊急時に備えることができます。
蓄電池と太陽光発電の連携で、長引く停電に対応が可能です。
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●電気代が節約できる
産業用蓄電池は太陽光発電などの再エネ機器との連携で、
省エネ効果が飛躍的に高まります。
料金が安い時間帯(主に深夜)に蓄電池へ充電。
料金が高い時間帯は、充電した蓄電池から電気を使用すれば、
電気代を節約できます。
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●SDGsの推進
SDGs(持続可能な開発目標)の取り組みで目標達成貢献および
企業の価値向上に寄与。
企業に対してCO2削減の努力を強く求められている中、
蓄電池の導入で「環境問題の改善への取り組み」「地域社会への貢献」など、
CSR(企業の社会的責任)活動への積極的な取り組み、
環境に配慮する企業活動は「企業の強み・価値」の向上につながります。
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●企業にとって重要なBCP対策
災害発生時に活動が機能停止に陥ることを
未然に防ぐBCP(事業継続計画)が求められています。
非常時の電源確保は極めて重要です。
万が一の停電に備えられる『安心・安全』、
そして対外的な『信用・信頼』にもつながります。
近年増加している自然災害において
基本的な機能を維持できなくなる事例が散見されています。
これにより経済的な損失はもとより、
企業のブランドイメージにも悪影響を与える例が後を絶ちません。
蓄電システムの導入で停電時の電源確保、事業の早期復旧に繋がります。
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●電源確保はBCP対策の第一歩
非常時においても、重要業務を継続するための備えが
企業に求められています。
災害時に速やかに業務継続計画(BCP)を実行するためにも
最低限のインフラを確保しておく必要があります。
その中でも長時間の停電に対応できる、
非常時の電源確保が重要視されています。
業務継続計画策定の「要」として、
再エネ設備と産業用蓄電池の組み合わせは
「災害対策」として非常に有効です。
停電が長引いた場合でも復旧するまで
自家発電と蓄電池で対応することが可能になります。
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●防災・減災の備え
廃校や道の駅が災害時における住民の避難場所や
防災拠点として注目されています。
防災拠点へ蓄電システムを設置することで、地域の防災力強化が図れます。
(ナショナル・レジリエンス/国土強靭化)
蓄電池で非常時の電源確保が可能となり、
避難所で必要な照明・空調・携帯電話の充電などを始め、
冷蔵庫・電気ポット・電⼦レンジなどの電気製品、
給水ポンプ等の動力機器にも使用いただけます。
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●蓄電池導入で再エネ設備を最適に運用することで平時の脱炭素化の取り組みが可能
脱炭素社会の実現には、再生可能エネルギーが必要です。
しかし発電出力が天候に左右されるなど、不安定な電源の安定供給には、
再エネの電気を貯めておく必要があります。
その際、大容量の蓄電池は欠かすことができません。
国の脱炭素政策の中でも、
再エネと蓄電池を組み合わせた活用法を支援しようという姿勢が明確になっており、
2050年までのカーボンニュートラル実現に向けた動きが加速している中、
蓄電池の導入は脱炭素化の取り組みに貢献します。
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●クリーンエネルギーの活用
太陽光発電との連系でCO2の削減。環境に配慮しながら企業の価値を向上。
蓄電池の導入は企業の省エネ対策として非常に効果的です。
太陽光発電と組み合わせて、創エネでエネルギー消費量を大幅に削減。
再生可能エネルギーで「つくった電気」を
自社で消費する「自家消費」が可能になります。
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●三相電源機器のバックアップが可能
企業オフィスを始め、工場、マンション、病院などでは
業務用の大型電気機器を多く使用しています。
それらの電気製品は動力電源を利用して稼働するため三相で電気を送ります。
産業用蓄電システム LUVISは出力30kWで三相電源に電気を供給できるため、
大型エアコン、業務用冷蔵庫、エレベーター、工作機械、
大型モーター、ポンプなどを動かすことが可能です。
カタログ太陽光発電を直接蓄電池に入力できるDCリンク対応の産業用蓄電池
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