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最終更新日:2022-12-26 10:24:56.0

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リンゴジュース中のパツリンの選択的な分析【アプリケーションノート】

基本情報リンゴジュース中のパツリンの選択的な分析【アプリケーションノート】

リンゴジュースにおける規制値の10分の1の濃度レベルであっても確実にパツリンを検出!

加工前に、傷やへこみが生じたリンゴは、パツリンを産生するカビが
混入しやすくなり、パツリンに汚染されたリンゴがジュースに加工されると、
パツリンが高濃度になる可能性が生じます。

生産者と消費者、双方の利益を守り、リンゴジュースへのパツリンの混入を
避けるためには迅速な試験が求められます。

また、パツリン分析における選択性を改善し、より低い定量限界を得るためには、
MS検出が望まれます。

ウォーターズは、様々な困難に煩わせることなく、多くのラボがMS検出の
メリットを活用できるようにするために、ACQUITY QDa検出器を開発。

本アプリケーションノートでは、ACQUITY QDa検出器によるMS検出を用いた
ACQUITY UPLCメソッドをご紹介しています。

※PDF資料「ACQUITY QDaアプリケーションノート集」を進呈しております。
 詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

超小型!HPLC、UPLC 用MS 検出器【QDa 検出器】

超小型!HPLC、UPLC 用MS 検出器【QDa 検出器】 製品画像

ACQUITY QDa 検出器は、UV 検出器や PDA 検出器などの
光学検出器と同じ感覚でご使用いただける、シングル四重極型 MS 検出器です。

光学検出との併用により相乗効果が得られるため、
サンプルに含まれる成分の検出が出来ないリスクを大幅に低減。
予期しない共溶出のリスクを最小限に抑え、微量成分を確実に確認でき分析結果の信頼性が向上します。

現在ご所有の LC システム(当社以外の他社メーカー LC 含む)に接続して、
最新の LC/MS システムとしてご活用いただくことも可能です。

【食品中の様々な成分分析に「LC/MS」を用いるメリット】
● HPLC-UV よりも高感度、高選択性
● UV 吸収のない化合物の検出
● 前処理の簡略化
● 1台で様々な食品成分分析への適用
糖類/GABA やオルニチンを含むアミノ酸/有機酸
ポリフェノール類/ビタミン類/脂肪酸/プリン体
ヒスタミン/ペプチド/機能性成分 他

※只今、実際に当装置をご利用いただいたお客様のお声をまとめた資料と
食品業界における導入事例集を下記ボタンよりダウンロードいただけます。 (詳細を見る

取扱会社 リンゴジュース中のパツリンの選択的な分析【アプリケーションノート】

日本ウォーターズ株式会社

分析機器(液体クロマトグラフと質量分析計)およびその関連製品の輸入、販売、サポート

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