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最終更新日:2023-10-02 15:20:49.0

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書籍『カーボンニュートラルに向けた水素製造・P2Gと関連技術の最新動向』

基本情報書籍『カーボンニュートラルに向けた水素製造・P2Gと関連技術の最新動向』

水素製造、P2Gに関連する先端技術に精通する著者らが、各種水素製造法、水素とCO2を原料での炭化水素の合成(CO資源化)を解説。

【目次構成】
 水電解による水素製造の研究開発動向 
第1章 プロトン交換膜型水電解による水素製造
第2章 固体酸化物セル(SOEC)を用いた水蒸気電解による高効率水素製造
第3章 プロトン伝導性セラミックスを用いた純水素製造
 光触媒による水素製造の研究開発動向 
第4章 太陽光水素製造実現に向けた光触媒系の開発
第5章 酸窒化物ナノシートを用いた水分解光触媒の開発
 CO2資源化
第6章 高温太陽集光システムによるソーラー水素・炭化水素燃料製造の研究動向
第7章 合成ガスの製造と固体炭素の捕集で拓く新しいCO2資源化プロセス
 エネルギー輸送・貯蔵の研究開発動向 
第8章 水素貯蔵材料とそのサプライチェーンへの応用
第9章 酸化物担持型アンモニア合成触媒の開発動向
第10章 金属反応場の精密設計に基づく高効率脱水素触媒系の開発
 P2G システムの展望
第11章 カーボンニュートラルに向けたP2Gシステムの役割
第12章 再エネ由来水素の利活用と課題

書籍『カーボンニュートラルに向けた水素製造・P2Gと関連技術』

書籍『カーボンニュートラルに向けた水素製造・P2Gと関連技術』 製品画像

本書は、カーボンニュートラル化に向け高まる水素への期待に関し、先端研究に精通する著者陣によって、将来を変え得る水素・P2Gやその関連技術の開発動向を記述いただいています。

種々の方法による水素の製造、水素とCO2を原料とした合成炭化水素合成による二酸化炭素の資源化について研究開発の動向を掲載。
製造した水素の輸送・貯蔵も重要であり、水素のキャリアや貯蔵材料に関する動向について、さらには、電力を水素に変換するP2Gについてシステムの観点から現状の課題と今後の展望が示されています。


【本書の特徴】
➢ カーボンニュートラルに向けますます重要性の増す水素製造とP2Gについて
➢ 関連する先端技術に精通する著者らが、各種水素製造法、水素とCO2を原料とする炭化水素の合成(CO資源化)を解説
➢ P2Gについてシステムの観点から現状の課題と今後の展望を詳述
➢ 将来を変え得る水素・P2Gやその関連技術の開発動向を知るのに最適な一冊

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取扱会社 書籍『カーボンニュートラルに向けた水素製造・P2Gと関連技術の最新動向』

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