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最終更新日:2023-05-23 14:02:45.0

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掲載開始日:2023-05-19 00:00:00.0

技術情報誌The TRC News「線膨張係数の実測値とシミュレーション推測値の比較~ セルロースナノファイバーを用いた複合材料 ~」

線膨張係数の実測値とシミュレーション推測値の比較~ セルロースナノファイバーを用いた複合材料 ~

  • 線膨張係数の実測値とシミュレーション推測値の比較~ セルロースナノファイバーを用いた複合材料 ~

【要旨】
シミュレーション技術の向上によって、物性値を推測する技術が発達している。一方で、推測した物性値が現物の挙動と異なる場合も多い。この原因のひとつとして、シミュレーションに用いるパラメータが使用する材料のものと相違していることが考えられる。本稿では、近年注目の新素材であるセルロースナノファイバー(CNF)を用いた複合材料について、CNFの配向および複合材料の線膨張係数を、実測値とシミュレーションによる推測値の比較検討を行った。さらに、シミュレーションに用いるパラメータの影響評価を行った結果について紹介する。
【目次】(全4ページ)
試料
実測およびシミュレーション解析方法
CNF配向の比較
線膨張係数(CTE)の比較
【図表】
図1~図7 表1~表3
CNFのX線CT、3D SEM観察結果、配向シミュレーション結果
PP単体とCNF 20%/PPの線膨張率(ΔL/L0)温度曲線
CNF 20%/PPのCTEシミュレーション結果

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