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最終更新日:2022-07-05 19:14:08.0

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掲載開始日:2022-07-05 00:00:00.0

【公定法準拠】~難消化性でんぷんの分析にも対応可能な装置~ファイバーテック1023システム

全食物繊維、水溶性・不溶性食物繊維の全ての酵素法に応用でき、更に比色分析やクロマト分析のためのサンプル処理にも利用できます。

■公定法準拠
■プロスキー法、HPLC法対応
■6サンプル同時迅速ろ過
■時間・労力の削除

「食物繊維〇〇g」や「食物繊維でお腹の調子を整えましょう」など、健康志向に伴いいろいろな所で食物繊維の文字を目にするようになりました。
海藻やキノコ、野菜などは以前から食物繊維の多い食品として認識されていますが、近年では難消化性でんぷんなど、味や食感に影響を及ぼさない新しい水溶性食物繊維も加工食品・飲料に広く使われるようになってきています。
食物繊維は、理化学分析で疑似的に人の体内消化を行い、その残差沈殿物を得る作業が必要なため、「分析工程が多い、時間・労力がかかる」いう印象は昔から変わりません。
サンプルは必ず2対で準備し、残差のひとつを灰分、もう一方をたんぱく質の測定に用いるため、実に試験者泣かせの分析です。
ファイバーテック1023システムは、これら労力を削減し効率良く分析を行うための分析装置です。

詳しくは製品ページよりご確認ください。

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当社の食物繊維分析装置『ファイバーテック1023システム』は、全食物繊維、可溶性・不溶性食物繊維の酵素法に応用でき、比色分析やクロマト分析のためのサンプル処理にも対応。6サンプルを同時かつ迅速にろ過でき、効率的な分析を実現します。

取扱会社

フォス・ジャパン株式会社

FT-IR(中赤外)、NIR(近赤外)、ケルダール、改良デュマ(燃焼法) などの技術を用いて、食品表示法で必要とされる食品成分分析を効率的に、迅速に、高精度に分析を行うことに貢献します。 食品に限らず、ペットフード、フィッシュミールなどの分析にもご利用いただけます。 【栄養成分分析における主な分析技術】 ・たんぱく質:ケルテック、デュマテック ・食物繊維 :ファイバーテック ・脂質抽出 :ソックステック ・その他  :近赤外分析計 ■牛乳、穀類、肉類及びその他食品、飼料の分析、脂肪、蛋白質、水分の測定、品質管理のための分析機器の輸入販売 ■農薬、抗生物質、その他の残留禁止物質の測定のための機器及びその関連分析装置の輸入販売 <カスタマーサポートに関して> 休業中の故障・トラブル等はE-mailまたは留守番電話にて受付させていただきます。「機種名」「シリアルNo.」「症状」「ご担当者名」など詳細にご登録お願いいたします。 受付順に弊社カスタマーサポートより連絡させていただきます。 E-Mail:service@foss.co.jp 電話受付時間:9:00-17:00

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