株式会社ベンカン機工 PAD(当て板)付き溶接式管継手

管継手にPAD(当て板)を取り付けたい、そんな時はベンカン機工にご相談ください!

「管継手とサポート材を接合したいが、強度や熱影響が心配で管継手本体には取り付けたくない」
「現地で管継手にPAD(当て板)を溶接し取り付けるのは手間がかかる」

そんな時は是非ともベンカン機工にお申し付けください。
スタンションサポートやダミーサポートなど配管支持構造(水平荷重、垂直荷重)において、PAD(当て板)を必要な部分に取り付けることで、PAD部とサポート材との接合を可能にします。

そんなPAD付き管継手ですが、製造は簡単ではありません。
PADと管継手は別々に塑性加工によって製造しますが、それらがぴったりと沿うように溶接するにはPAD形状修正という非常に難しい作業が必要になります。

ベンカン機工には国内に構える3つ(5拠点)の自社工場と、そこで日々腕を磨く職人達が蓄積してきた様々なノウハウがあります。
検討段階で技術的に難しいのではと言われたPAD付き管継手を、工場を跨いで知恵と技術を持ち寄ることで製造可能にした事例もありました。

一品一様の特注品であるPAD(当て板)付き溶接式管継手ですが、ご検討される際はベンカン機工へご用命ください。

基本情報PAD(当て板)付き溶接式管継手

【対応可能品種】
・エルボ(ロング・ショート)
・ティー(同径・異径)
・レジューサ(同心・偏心)
・キャップ
・溶接鋼管   等
【対応可能材質】
・炭素鋼
・高張力鋼
・合金鋼
・ステンレス鋼
・非鉄金属   等

※材質及びサイズに関しましては別途お問合せください。

価格帯 お問い合わせください
納期 お問い合わせください
用途/実績例 石油精製プラント、発電プラント、空調設備といった幅広い分野でご使用いただいております。
又、上記は一例に過ぎず、様々な需要にお応えすることが可能です。

カタログPAD(当て板)付き溶接式管継手

取扱企業PAD(当て板)付き溶接式管継手

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株式会社ベンカン機工

ベンカン機工の起源である「溶接式管継手」は、配管の永久的な接合を目的に、パイプと突き合わせて溶接するものであり、配管の接合方式において、もっとも、歴史が深く認知、信頼されている方式であると言えます。 ベンカン機工は、お客様のニーズに応えてまいります。

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