日本エコシステム株式会社ジオ環境開発研究所
最終更新日:2023-04-18 16:02:30.0
マロックスSE剤カタログ
基本情報マロックスSE剤カタログ
マロックスSE剤は組合せによりバリエーションが豊富です。 排水・廃液でお困りでしたらぜひ一度お問い合わせください。
使用した独自の技術です。排水・廃液・土壌汚染など困難な処理も可能にします。
酵素処理剤『Malox SE-M』
『Malox SE-M』は、「SE-II」・「SE-III」と併用する触媒酵素です。
組み合わせによりBOD・窒素処理など用途が幅広く、土壌汚染・地下水汚染の
VOC・ベンゼン・ノルマルヘキサンの処理にも有効。
また、酸化工程においてスラッジの発生がなく、製剤中のCOD成分も
酸化分解するため、CODの水質は悪化しません。
【特長】
■窒素処理も可能
■PHの変動がない
■常温で、急激な温度の上昇がない
■添加量は、数ppm
■脱水の工程などを考える必要がない
■製剤中のCOD成分も酸化分解する
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。 (詳細を見る)
土壌汚染地下水・底質用マロックス剤
『土壌汚染地下水・底質用マロックス剤』は、有機物を水と炭素ガスにまで
分解させることができる製品です。
空気法による酸化力に比べて酸化が強力なため、マグネタイト化が可能で、
磁気分離を行うことが容易。重金属の溶出がきわめて少ないのも特長です。
ご用命の際は、当社までお気軽にお問い合わせ下さい。
【特長】
■物質の濃度を変えることがポイント
■マグネタイト化が可能
■磁気分離を行うことが容易
■重金属の溶出がきわめて少ない
■有機物を水と炭素ガスにまで分解
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。 (詳細を見る)
SEフェライト常温処理
『SEフェライト常温処理』は、マロックスSEIII剤と鉄化合物の酸化法です。
フェライト法は重金属イオンを強磁性のフェライトにした後、磁気で分離
除去するもので、化学的な処理で重金属イオンをフェライト化するところに
特長があります。
当処理法のフェライト化法では、60~70℃に加熱しながら空気酸化を
行うことなく常温・短時間で酸化を完了します。
【このフェライト化法によってスピネルフェライト化できる重金属】
■マグネシウム・アルミニウム・カルシウム・チタン・バナジウム
■クロム・マンガン・鉄・コバルト・ニッケル・銅・亜鉛・ヒ素
■モリブデンジルコニウム・銀・カドミウム・スズ・鉛・セレン
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。 (詳細を見る)
重金属回収SE常温フェライト処理
「PH調整が困難…」や「凝集がうまくできない…」など、重金属の処理で
お困りではありませんか。
『重金属回収SE常温フェライト処理』はこのような悩みを解消し、なおかつ
産廃にしていた重金属汚泥を有価にすることが可能です。
凝集沈殿によるスラッジが無くなり、重金属の処理に必要な薬品が不要に。
廃水中の金属イオンをゼロにできるため、確実な水質を確保できます。
【特長】
■排出している金属汚泥がフェライト化することにより有価になる
■後段の処理がコンパクト化できる(廃水処理施設の必要性判断)
■一括処理が可能で、六価クロムは三価クロムにせずそのまま処理できる
■有価にした重金属はリサイクル化される
■理想の循環型社会が完成する
■汚泥の再溶出なし
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SE酸性酸化処理法
『SE酸性酸化処理法』は、マロックスSEIII剤と鉄化合物の酸化法で、
フェライト処理を行い加えることによりノンスラッジ化を実現します。
従来法の酸化剤である過酸化水素に代わり、マロックスSE剤・鉄塩系の
強力な酸化力により、廃水中の有機物を酸化分解したのち、オプションで
酸化処理水から触媒の鉄塩を分離。
そして鉄塩を再生し触媒として循環使用することで、ゼロエミッションを
実現します。
【マロックスSE剤によるフェントン処理法の特長】
■COD10ppm以下の高度処理が可能
■設備を改修することなく安易に水質改善が達成される
■処置コストが安い
■二次公害の恐れがない
■触媒は循環使用するのでスラッジは生成しない(オプション)
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。 (詳細を見る)
取扱会社 マロックスSE剤カタログ
産業廃水処理装置の自動制御及び販売 産業廃水処理の自動制御プログラム製作及び販売 産業廃水処理剤マロックスSE剤の製造及び販売 上記各号に付帯する一切の業務
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