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最終更新日:2024-02-26 17:17:54.0

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界面現象解析理科学機器ラインナップ

基本情報界面現象解析理科学機器ラインナップ

表界面測定機器、解析ソフトウェアの開発、製造、販売などを行っている、協和界面科学株式会社の製品カタログです。

【掲載内容 ※詳しくはカタログをご覧ください。】
協和界面科学株式会社は、ぬれ性や滑り性や付着性など、表界面の特性を評価する測定器の専門メーカーとして、豊富な商品ラインナップを開発してきました。
協和界面科学は、コーティングプロセスにおける様々な問題に、好適なソリューションをお届けしています。

協和界面科学株式会社 界面現象解析理科学機器ラインナップ

協和界面科学株式会社 界面現象解析理科学機器ラインナップ 製品画像

協和界面科学株式会社は、ぬれ性や滑り性や付着性など、表界面の特性を評価する測定器の専門メーカーとして、豊富な商品ラインナップを開発してきました。
協和界面科学は、コーティングプロセスにおける様々な問題に、好適なソリューションをお届けしています。

【ラインナップ】
○「ぬれ」を技術に変える『接触角計』
○液体の「力」を知る『表面張力計』
○摩擦を科学する『摩擦摩耗計』
○粘着性・剥離性・ゼータ電位など『その他の表面・界面関連製品』

詳しくはお問い合わせ、またはカタログをご覧ください。 (詳細を見る

受託測定承ります。(接触角、表面張力、ぬれ性、撥水性など)

受託測定承ります。(接触角、表面張力、ぬれ性、撥水性など) 製品画像

《主な受託測定項目》

・静的/動的/接触角 (ぬれ性、撥液性、洗浄評価、表面自由エネルギー解析など)

・静的/動的表面・界面張力 (浸透性、乳化性、溶けやすさ、ぬれやすさ、泡立ちなど)

・ラメラ長 (泡沫安定性、塗膜のピックアップ性、液切れ性、ワキ性評価など)

・粉体ぬれ (粉体のぬれ性、粉体の表面処理・表面粗さによるぬれ性、粉体浸透速度による湿潤性評価など)

・静/動摩擦 摩耗解析 (摩擦摩耗、潤滑性、ベタつき、滑り性など)

・引張試験 (粘着、角度依存、軽剥離、高速剥離など)

・ゼータ電位 (粒度分布、分散安定、凝集、沈降性など)

・防曇性評価 (くもり度合、透け具合、結露など) (詳細を見る

【界面科学理論】粘着・剥離とは?~引張試験/万能試験~

【界面科学理論】粘着・剥離とは?~引張試験/万能試験~ 製品画像

粘着テープは比較的弱い圧力で瞬時に圧着でき、剥離も容易にできる基本的特性をもち、取り扱いも簡便であることから、種々の分野で使用されています。

粘着テープの剥離強度測定法としては、JIS Z0237:2009(粘着テープ・粘着シート試験方法)が定められ、180度剥離試験法および90度剥離試験法が試験・評価の主流となっています。

当社が提案する引張試験機は
•剥離角度の設定が容易にできる。
•角度の変更に特別な治具は不要。
•ステージ移動速度=剥離速度であるので試験条件の設定を簡便に行える。
•従来困難であった剥離強度の剥離角度依存性が測定可能。
•高速の剥離試験が可能です。(VPA-H200:30000mm/min、VPA-H100:12000mm/min)
•一回の測定で、低速から高速までの剥離強度の速度スペクトルが得られる。
•0.01Nオーダーの微小な剥離力が測定可能。
•材料の変形を抑えた低角度の剥離試験が可能。
•カメラと観察位置が同期するので、動的観察が容易に可能。(オプション)

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。 (詳細を見る

【界面科学理論】防曇とは

【界面科学理論】防曇とは 製品画像

「防曇(ぼうどん)」とは、曇りを防ぐ技術・機能であり、視界確保が重要な建材・車両・浴室などに用いられるガラス類や、レンズ・メガネなどの透明材料、 また、鏡などの反射材料に活用されています。

防曇技術の一例として、材料表面の親水・撥水処理などがあり、材料表面が曇らないよう様々な防曇技術が開発されています。

協和界面科学では、ガラスやレンズの曇り度合いを「遠くの景色がはっきり見えるかどうか」という観点から定量的、客観的に評価するための装置です。
透過性材料や鏡の曇る様子を画像取得し、明暗、輪郭、圧縮いずれかの解析手法を用いて曇り度合を数値化します。

当社では、接触角、表面・界面張力、摩擦・摩耗解析、粘着・皮膜剥離解析、ゼータ電位、防曇性評価等の受託測定を承っております。

受託測定(受託分析)は、高性能の装置を使用し、専任の測定員が測定から
ご報告まで対応しています。

ご用命の際は、お問い合わせください。

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。 (詳細を見る

【界面科学理論】ゼータ電位とは?

【界面科学理論】ゼータ電位とは? 製品画像

マイナスにチャージした粒子の表面には、それとは反対のプラスチャージを持つイオンに取り囲まれます。
さらに外側にプラスとマイナスのイオンが混在する拡散層に取り囲まれており、これら2つの層を合わせて電気二重層と呼びます。

また、電界によって粒子が移動し、せん断力がかかると拡散層の中で粒子から切り離されて動くイオンと粒子に同伴するイオンの境界面ができます。

この境界面のことを「すべり面」と呼び、この面での電位を「ゼータ電位」と呼びます。

ゼータ電位は、溶液中のイオンの種類、濃度、などの周囲の環境によって変わります。

【当社で取り扱っているゼータ電位計】
■濃厚系/粒度分布・ゼータ電位計
■希釈系(粒子観察)ゼータ電位計

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【界面科学理論】摩擦とは?

【界面科学理論】摩擦とは? 製品画像

界面科学の分野においては「ぬれ」「接着」「表面張力」「分散」「乳化」など、私たちの日常生活では大変身近な界面現象が存在します。

互いに接触する2固体の表面が相互運動を行う時の抵抗を「摩擦」と呼び、その時に生じる抵抗力を「摩擦力」と呼びます。

摩擦力は、静止摩擦力(静摩擦力)、動摩擦力に分けられ、前者は動き出すまでの抵抗力、後者は動き出した後の抵抗力をさします。

また、静止摩擦力の中で大きな抵抗力を示す点(動き出す直前の抵抗力)は、最大静摩擦力と呼ばれています。

【摩擦測定に適した製品】
■TSf-503
■TSf-303

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【界面科学理論】表面張力とは?

【界面科学理論】表面張力とは? 製品画像

液体は、分子が比較的自由に動ける状態にあります。

表面(厳密に言えば、液体と大気との「界面」)に存在する分子に着目すると、バルク側の分子のみならず、大気中の分子との間にも分子間力が働いています。

しかし、バルク側の分子の密度が圧倒的に高いため、表面に存在する分子は、常に内部(バルク側)に引き込まれています。

この結果、表面を縮めるような張力が働いているように見えます。
これが「表面張力」(厳密には界面張力)です。

当社では、接触角、表面・界面張力、摩擦・摩耗解析、粘着・皮膜剥離解析、ゼータ電位、防曇性評価等の受託測定を承っております。

ご用命の際は、お問い合わせください。

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。 (詳細を見る

【界面科学理論】滑落角とは?

【界面科学理論】滑落角とは? 製品画像

例えば、フライパンは油を「弾く」ように加工されていて油汚れが「付着しにくく」なっています。

フロントガラスは雨水を「弾き飛ばす」ように処理すればワイパーを使用する必要はありません。
また、撥水加工スーツにコーヒーをこぼしても染みにはなりません。

このような液体と固体の「撥水(撥油)性」」の評価手法として、滑落角の測定が有効です。

「接触角と滑落角」「付着エネルギー」「動的滑落法」「滑落接触角計の価値用事例」を紹介しています。

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。



当社は、接触角、表面・界面張力、摩擦・摩耗解析、粘着・皮膜剥離解析、ゼータ電位、防曇性評価等の受託測定を承っております。

普段は測定の必要はなくても、取引先よりデータの提示を求められたり、
クレームの原因調査など、一時的に測定の必要性が生じた場合はぜひご利用ください。

 (詳細を見る

【界面科学理論】接触角(ぬれ性)とは?

【界面科学理論】接触角(ぬれ性)とは? 製品画像

ぬれの程度を定量化するものが「接触角」です。

よく洗浄された「清浄な」ガラス表面は、水によくぬれ、フッ素コーティングなどで処理された表面は、水をはじきます。

この「ぬれ」の現象は、工学分野だけでなく、自然界も含めて多くの現象に影響を与えています。

「接触角」は「ぬれ」を表す指標としてはとても直感的でわかりやすく、さまざまな産業分野において、表面評価手法として採用されています。

当社は、「ぬれ」や「表面張力」などの測定で示された数値を、お客様が安心して公表できる高性能の理化学機器を提供し続け、産業の発展や学術の振興に貢献いたします。

ご用命の際は、お問い合わせください。

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。 (詳細を見る

【界面科学理論】表面自由エネルギーとは?

【界面科学理論】表面自由エネルギーとは? 製品画像

界面科学の分野においては「ぬれ」「接着」「表面張力」「分散」「乳化」など、私たちの日常生活では大変身近な界面現象が存在します。

表面自由エネルギーとは、表面張力がいくつかの力で成り立っている場合に用いる用語です。

液体の表面張力に対して固体の表面張力は、表面自由ネエルギーと呼ばれることが多いです。

表面張力(mN/m)は、単位長さの線を引張るのに必要な力であるのに対し、表面自由エネルギー(mJ/m2)は、単位面積の面を広げるのに必要なエネルギーと表現され、単位は異なりますが値は等しくなります。

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。 (詳細を見る

取扱会社 界面現象解析理科学機器ラインナップ

協和界面科学株式会社

《表界面測定機器、解析ソフトウェアの開発、製造、販売、各受託測定》 【接触角計】 ぬれ性・親水性・撥水性・剥離性・接着力・浸透性・動的ぬれ性・摩擦力制御・粉の分散・洗浄評価 【表面張力計】 浸透性・乳化性・分散性・付着性・吸着性・溶けやすさ・ぬれやすさ・泡立ち 【摩擦計】 摩擦・摩耗・吸着・剥がれ・べたつき・潤滑性・滑り・剥離・肌触り 【ゼータ電位計】 分散性・安定性・凝集性・等電点解析 【粘着皮膜剥離解析装置】 剥離力・密着性・剥離面解析 【防曇性評価装置】 くもり度合・防曇性 【塗布・油量計】

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