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最終更新日:2019-02-07 11:25:58.0

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スーパー・エマルション燃料 技術資料

基本情報スーパー・エマルション燃料 技術資料

三相乳化法を用いることで、排気ガス中の煤が削減できNO2の発生も低減!

当社は、スーパー・エマルション燃料の開発および製造を行っております。

三相乳化法によるエマルション燃料の調製は油種によらず、乳化が可能です。

乳化のタイプはO/W型およびW/O型が可能で、特に燃料油種が直接混合しない
ような場合には、予めO/W型で調製しておき、両エマルション燃料を
任意の割合で混合することができます。

【乳化可能油種】
■アスファルト、コールタール、重質油残渣、C-重油、A-重油、軽油、
 灯油、ガソリン、工場廃油(ケミカルタール)※一部廃油の種類によっては不可能
 廃食油、木質タール、BDF、ジャトロファ油、廃グリセリン、
 木炭微粒子を分散させたエマルション燃料 など

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

スーパー・エマルション燃料

スーパー・エマルション燃料 製品画像

当社は、スーパー・エマルション燃料の開発および製造を行っております。

三相乳化法によるエマルション燃料の調製は油種によらず、乳化が可能です。

乳化のタイプはO/W型およびW/O型が可能で、特に燃料油種が直接混合しない
ような場合には、予めO/W型で調製しておき、両エマルション燃料を
任意の割合で混合することができます。

【乳化可能油種】
■アスファルト、コールタール、重質油残渣、C-重油、A-重油、軽油、
 灯油、ガソリン、工場廃油(ケミカルタール)※一部廃油の種類によっては不可能
 廃食油、木質タール、BDF、ジャトロファ油、廃グリセリン、
 木炭微粒子を分散させたエマルション燃料 など

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。 (詳細を見る

三相乳化技術とは

三相乳化技術とは 製品画像

当社で取り扱っている『三相乳化技術』について、ご紹介いたします。

「三相乳化法」は、従来の乳化方法に欠かせない界面活性剤の代わりに、
柔らかい親水性ナノ粒子の物理的作用力(ファンデルワールス引力)を
利用した新しい乳化方法です。

この乳化方法は、物質固有の性質に依存せず粒子の大きさや形だけに
依存する、一般的な乳化方法とは違うアプローチに基づく、画期的な
方法です。

【特長】
■界面張力の低下を必要としない乳化
■乳化油滴径が大きくても安定
■エマルションの濃縮が可能
■希釈しても油相分離が起こらない
■耐酸性・耐塩性の乳液

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界面活性剤乳化と三相乳化の違い

界面活性剤乳化と三相乳化の違い 製品画像

当社では、「界面活性剤乳化と三相乳化の違い」について、
ご紹介しています。

乳化剤の性質は、界面活性剤による乳化の場合は、水または油に対する
物質、三相乳化法による乳化の場合は、水にも油にも溶解しない物質。

乳化作用は、界面活性剤による乳化の場合は、界面活性剤分子の吸着で、
三相乳化法による乳化の場合は、親水性ナノ粒子の付着となります。

【特長】
<界面活性剤による乳化>
■乳化剤の性質:水または油に対する物質
■乳化作用:界面活性剤分子の吸着
■安定化機構:界面張力の低下
■異種エマルション混合:容易でない
■油剤の相転移:不安定化する

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ソフトカプセル化<5つの特性>

ソフトカプセル化<5つの特性> 製品画像

当社で取り扱っている三相乳化法での、親水性ナノ粒子による
「ソフトカプセル化」現象について、ご紹介いたします。

親水性ナノ粒子は水にも油にも溶解しない物質を用いるため、
外相と内相の間で隔壁層の機能を示します。

しかし、粒子物質が表面を覆っているため完全な隔壁層にはならず
ソフトカプセル様の状態になっています。

【特長】
■酸素の失活を防ぎ、常温でも安定性の高い酵素エマルションを調製可能
■苦みや渋みなどの成分をトラップし、不快な味を低減
■内相油に対する光遮断効果

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洗浄・吸着<5つの特性>

洗浄・吸着<5つの特性> 製品画像

当社で取り扱っている三相乳化法での、親水性ナノ粒子および
エマルションによる「洗浄・吸着」について、ご紹介いたします。

油や固体の種類を問わず乳化・分散できるため、固体表面や汚染油・
汚染物に対してもナノ粒子が付着し、洗浄効果を発現します。

さらに、三相乳化エマルションは親水性ナノ粒子で覆われているため
エマルション自身が固体表面や汚染物にファンデルワールス力によって
吸着します。

【特長】
■親水性ナノ粒子およびエマルションの汚染油への吸着
■内相の溶剤と汚染油の混合溶解
■ナノ粒子による剥離作用
■混合油の浮力効果
■水流による洗い流し

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希釈・濃縮・粉末化<5つの特性>

希釈・濃縮・粉末化<5つの特性> 製品画像

当社で取り扱っている三相乳化法での、三相乳化エマルションによる
「希釈・濃縮・粉末化」について、ご紹介いたします。

水中で三相乳化の構造が一度形成されると、エマルション状態は媒質の
水相量に依存しなくなります。

従って、三相乳化エマルションの状態は希釈倍率によらず、またその反面
の超濃縮にも耐えることができ、さらに気相中に取り出すことも可能です。

【特長】
■希釈してもエマルションは壊れない
■濃縮してもエマルションは壊れない
■気相中に取り出すことが可能

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高機能<5つの特性>

高機能<5つの特性> 製品画像

当社で取り扱っている三相乳化法での、三相乳化エマルションによる
「高機能」について、ご紹介いたします。

三相乳化法は、親水性ナノ粒子が不可逆的に油滴(または水滴)に付着し
油滴表面を覆っています。

この三相乳化法の特長である、親水性ナノ粒子の存在や三相構造
によって、三相乳化エマルションは従来の界面活性剤型エマルション
とは異なる様々な特性を持ちます。

【特長】
■エマルション混合
■エマルション輸送
■泡保機能
■保湿性エマルション

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乳化・分散<5つの特性>

乳化・分散<5つの特性> 製品画像

当社で取り扱っている三相乳化法での、三相乳化エマルションによる
「乳化・分散」について、ご紹介いたします。

ナノサイズの親水性粒子が不可逆的に油滴や固体表面に凝集・付着する
ため、油種や固体種を問わずに乳化・分散することが可能。

さらに液性や熱、圧力等の外的要因に対しても安定です。

【特長】
■油種や固体種を問わずに乳化・分散することが可能
■液性や熱、圧力等の外的要因に対しても安定

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取扱会社 スーパー・エマルション燃料 技術資料

未来環境テクノロジー株式会社

■スーパー・エマルション燃料の開発、製造(軽油、重油等石油燃料) ■三相乳化技術の研究、開発、実用化  (香粧品・化粧品、食品、農薬・防黴、建築・土木分野、他) ■三相乳化技術の指導、コンサルティング、共同研究、委託研究等 ■関連新研究 バイオディーゼル、バイオマスの研究、光触媒の研究

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