株式会社フロムシステムダイレクト
最終更新日:2023-07-11 10:07:22.0
ECO DELETER(エコデリーター)消滅型生ごみ処理機
基本情報ECO DELETER(エコデリーター)消滅型生ごみ処理機
微生物菌の力を借りて処理!排水を液肥としてリサイクル!
生ごみは微生物菌の力で大部分を液体に分解し自動的に排水されます。
菌床には多孔質のエコボールを採用しており、攪拌に潰れない硬さを持ち空気層の確保と菌の定着し易さを実現しております。
また、直径と材質が異なる弾性塊物のクッションコアを採用し水が溜まるトラブルを低減させ安定した微生物活動を維持しております。
排出される分解液は下水道へ放流・既設の浄化槽へ放流・液肥としてリサイクル利用が可能です!
消滅型生ごみ処理機 ECO DELETER(エコデリーター)
消滅型生ごみ処理機 ECO DELETER(エコデリーター)は、生ごみを微生物菌の力で大部分を液体に分解し自動的に排水されます。
菌床には多孔質のエコボールを採用することで、オカクズやウッドチップタイプと異なり、団子状になりにくい為悪臭の発生を少なくし、耐摩耗性に優れている為排水に流れにくく補充の手間が軽減されます。
排水はウッドチップ等の不純物が少ない純度の高い液肥となり、機械から取り出して直ぐに利用可能です。
【特長】
・生ごみを入れるだけで水切りも粉砕も不要、コンポスト発生や費用が掛からない為専門知識も不要で人件費も少なくて済みます。
・排水は液肥利用しない場合でも下水道に直接放流するか既設の浄化槽に流せます。
・エコボールは硬質な為攪拌時にグラインドミルの役割を果たして、生ごみを数時間ですり潰し分解のスピードが速いです。
・24時間稼働の為いつでも蓋を開けて生ごみを入れることができ、攪拌の停止時間が長く大きな動力を必要としないので電気代も抑えることができます。 (詳細を見る)
【生ごみ処理機】機器の選定どうすれば?
乾燥型・堆肥型・消滅型の生ごみ処理機はそれぞれ
処理する生ごみの量によって大きさを選定する必要があります。
1日の生ごみの量が分かっていればその数値を基準に選定ができますが、
今すぐにわからないときには下記目安の数値で選定します。
・食堂や学校給食センター等では1食80g(下処理40g・下膳40g)
・養護施設や病院等では1食100g(下処理50g・下膳50g)
例えば80床の病院の食堂(朝昼晩の3食有)の場合、
80g*80床=6400g、6400g*3食=19200gと約20kgとなりますので、
乾燥型:PZ-20
堆肥型:NGS-20
消滅型:ED-20NX(週休2日)
となります。
あくまで目安の数値となりますのでより正確に選定する場合は、
繁忙期等生ごみの量が多い日を基準に計測してから選定してください。
※詳しくは資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
(詳細を見る)
【生ごみ処理機】屋外?屋内?適した設置場所とは?
生ごみ処理機は、種類によって推奨する設置場所が異なります。
乾燥型・堆肥型・消滅型の生ごみ処理機を設置する場所について参考にしてください。
〇乾燥型・堆肥型
原則屋外設置(軒下等雨がかかりにくい場所)となります。
例)マンションのごみ集積所等
※屋内に設置する場合は、フタを開けたときの多少の臭い漏れの他に、
ヒーターで生ごみを加熱後水蒸気となって機外に排出するため換気設備が必要となります。
〇消滅型
原則屋内設置となります。
例)老健施設のごみ保管庫等
※設置する場合は、フタを開けたときの多少の臭い漏れがありますので換気設備を推奨致します。
また、それぞれ設置場所は平坦でコンクリートやアスファルトなど丈夫な床に設置する必要があります。
弊社では多数の納品実績を元に、現場に応じて適した製品選定、設置場所をご案内可能です。
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
(詳細を見る)
消滅型生ごみ処理機|処理後の分解液は流せる?
消滅型生ごみ処理機・ECO DELETER(エコデリーター)は、生ごみを微生物の力で水と炭酸ガスに分解することで
処理後に生ごみが残りません(消滅する)ので生ごみの産廃費用等は一切掛からないのが最大の特徴になります。
排水される分解液は下水道に直接放流するか既設の浄化槽に流せます。
※液肥としても利用可能です。
【特長】
■菌床にはセラミックで多孔質のエコボールを採用することで
・オガクズやウッドチップなどに比べ、摩耗が少なく排水に混入しにくい。
・完全な無機物なためSS(浮遊物質量)やBOD(生物化学的酸素要求量)などの排水濃度に影響しにくい。
■生ごみ処理機横に排水貯留装置(ドレンユニット・特許取得済み )を設置することで、生ごみ処理機内部の水位の調整などができ
・固形分を流さず好気性と嫌気性の微生物にてバランスよく分解。
・生ごみの未分解の固形分を沈殿させ上澄み液のみを排水することが可能。
・直接排水する場合に比べSS約90%、BOD約80%カットして排水。
本件に関するお問い合わせ・ご相談は、株式会社フロムシステムダイレクトまで。お気軽にお問い合わせください。 (詳細を見る)
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