東栄電化工業株式会社 【アルミ表面処理 問題解決事例】アルミ樹脂複合材料の下地

従来の2倍以上の接着強度!RoHS対応・接着までの時間制限もありません

アルミニウム‐樹脂接合系は、軽量化、接合部の強度・信頼性向上、
生産性の向上、コストダウンなどの用途に使用される場合が多いです。

この下地処理としては、各種化成処理や陽極酸化処理(アルマイト処理)
などが多く行われてきました。

近年、こうした下地処理技術に対して、複合材料の信頼性向上や
アルミニウムと組み合わせる材料の多様化、そして接着プロセス
の環境負荷低減などを求める声が高まっています。

そこで、接着接合下地用アルマイト処理「TAF AD」を部品表面に施工。
その結果、接着接合強度が向上しただけでなく、従来は接着剤(プライマー)
を使用していた場合でも接着剤を使用することなく接合できます。

【課題・背景】
■接着接合は軽量化、省エネルギー化、自動化、工程の短縮および
 短時間接着などの要求から増加している
■複合材料の信頼性向上やアルミニウムと組み合わせる材料の多様化、
 そして接着プロセスの環境負荷低減などを求める声が高まっている

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基本情報【アルミ表面処理 問題解決事例】アルミ樹脂複合材料の下地

【解決方法】
■接着接合下地用アルマイト処理「TAF AD」を部品表面に施すことで、
 接着強度の向上が可能

【効果】
■接着接合強度が向上しただけでなく、従来は接着剤(プライマー)を
 使用していた場合でも接着剤を使用することなく接合できる
■また通常は、アルマイト処理後、数日以内に接着工程を行う必要があるが、
 「TAF AD」処理は下地としての長期安定性があり接着工程までの時間制限が
 ないため、製品生産計画の自由度が向上し生産効率UP(=コスト削減)が見込める

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カタログ【アルミ表面処理 問題解決事例】アルミ樹脂複合材料の下地

取扱企業【アルミ表面処理 問題解決事例】アルミ樹脂複合材料の下地

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東栄電化工業株式会社 相模原本社工場

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