一般社団法人 次亜塩素酸化学工業会 【インフルエンザ感染対策】JSA準拠の次亜塩素酸水での加湿を!
- 最終更新日:2024-03-11 10:43:15.0
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■インフルエンザの季節到来
インフルエンザは、毎年秋から冬にかけて流行します。日本では例年12月~3月が流行シーズンです。
インフルエンザは流行性があり、短期間に多くの人に感染が広がります。高熱や関節の痛みなどを伴い、人によっては重症化するおそれもあります。
■加湿器、加湿機能付き空気清浄機による加湿が有効
厚生労働省のインフルエンザQ&Aでも、加湿の有効性が確認されています。
■次亜塩素酸水を使えば、安心して加湿器を使えます
加湿器タンクの汚染による、加湿器肺炎の問題が、昨年から広く知られてきています。加湿器タンク内の加湿水に次亜塩素酸水に加え、有効塩素濃度を5ppm以上程度の次亜塩素酸水にすれば、加湿水の腐敗や菌の増殖を防ぐことができます。
当工業会(HCIA 一般社団法人次亜塩素酸化学工業会)の会員による、多くの検証結果から、有効塩素濃度20〜100ppmの次亜塩素酸水の空間噴霧により、空気中のウイルスの大幅な減少が確認されており、高齢者介護施設などでの実施事例から、インフルエンザの感染クラスターの発生予防に有効であることが確認されています。
基本情報【インフルエンザ感染対策】JSA準拠の次亜塩素酸水での加湿を!
■「JSA規格準拠の認定マーク」がついた、効果と安全性を確認できる次亜塩素酸水をお使いください
消費者庁、国民生活センターから、市販されている次亜塩素酸水に関する調査結果と、注意喚起がサイトで発表されています。JSA準拠の認定マーク(JSA-S1012と明記)がついた次亜塩素酸水なら、安心してご使用いただけます。
■認定マークの信頼性について
次亜塩素酸水に関して、いくつかの民間団体が認定マークを発行しているようですが、
国が関与して発行された標準規格は、経済産業省の外郭団体である「一般財団法人日本規格協会(JSA)」が2022年3月に発行した標準規格「JSA-S1012:2022 次亜塩素酸分子水溶液」のみで、数値化された厳格な規格基準が定められています。
■HCIA一般社団法人次亜塩素酸化学工業会は、次亜塩素酸水に関するJSA規格準拠の認定を行う唯一の団体です
HCIAは、JSA標準規格の開発主体として、経済産業省と連携しながら、一般財団法人日本規格協会(JSA)の標準規格制定に協力し、標準規格のルールに則って、規格を満たす次亜塩素酸水にのみ、認定マークを発行しています。
価格情報 | ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。 |
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納期 | お問い合わせください |
型番・ブランド名 | JSA規格準拠 HCIA加盟企業の次亜塩素酸水(次亜塩素酸分子水溶液) |
用途/実績例 | ⚫︎次亜塩素酸水の販売事業者6名及びアルコールスプレーの販売事業者1社に対する景品表示法に基づく措置命令について https://www.caa.go.jp/notice/entry/022403/ ⚫︎次亜塩素酸水の販売事業者3社に対する景品表示法に基づく措置命令について https://www.caa.go.jp/notice/entry/023388/ ⚫︎物のウイルス対策等をうたう「次亜塩素酸水」 https://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20201224_1.html (参考) ⽇本規格協会規格(JSA規格) 「JSA-S1012 次亜塩素酸分⼦⽔溶液」 を開発・発⾏ https://webdesk.jsa.or.jp/pdf/dev/md_5487.pdf https://webdesk.jsa.or.jp/books/W11M0090/index/?bunsyo_id=JSA-S1012%3A2022 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。 |
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